Nフラワー

2015年4月 横浜山下公園 氷川丸作品展にて

Nフラワーのレッスンでは、その方の個性を引き出し、様々なNフラワーテクニックを知ることで
自分の好きに描くデザインを生けられるようになる「自由な生け方」を学びます。
花に触れ、花の表情をよく見て、感じることを大切にしています。

心に響いた花を、今日はどう生けてあげたらこの良さが一番輝くのだろうか?

毎回、花と向き合って、花と語り、無心になる楽しい時間です。

2019年11月ベストフラワー賞 三浦美里

NフラワーのNの3つの意味

NEW
 「いけばな」と「フラワーデザイン」を融合し、生まれたNEWジャパンスタイルのフラワーデザインスクール。
NATURAL
 「葉物」や「枝物」の使い方にこだわり、その加工テクニックやNフラワーの開発した「アクセントライン理論」を学び、NATURALテイストな作品を仕上げます。
NAVIGATE
 必要なことだけを抽出して学び、確実に上達へ向かってNAVIGATEする1人1人の個性を生かすレッスンスタイル。

この「3つのN」があなたを、あなたらしい楽しく素敵な花の世界に導きます。

 

「お花のセンスがなくて」とつぶやかれる方がいらっしゃいますが本当にそうでしょうか。センスがない人なんて実は1人もいないのです。しかし花をいける感覚、バランスのとり方は人によって様々です。特に日本で生まれ育った人は日本人にしかないバランス感覚を持っていると私は考えます。それは「和」のバランス感覚です。その「和」のバランス感覚を持った日本で生まれ育った多くの方には、ラインを効かしたフラワーアレンジメントや花束ができる才能があるのです。是非、Nフラワーでその秘めた才能を開花させてください。

一般社団法人 Nフラワーデザインインターナショナル
代表理事 永塚慎一

※同社団法人 代表挨拶より転載

覚える形はたったの3つ

このように「たて」「よこ」「えん」3つだけです。この基本形を覚えるだけで、全ての形のフラワーデザインが出来るようになるシンプルなカリキュラム。覚えやすいので初心者でも簡単にマスター出来ます。

ワンランク上のフラワーデザイン

一般的な花を素材としたフラワーデザインでは、綺麗に見えるデザインとバランスに大きく影響するのが 「枝物」と「葉物」です。「枝物」「葉物」の使い方にNフラワーはとことんこだわっています。季節感とナチュラル感の演出だけでなく、基本から応用の効くテクニックを学ぶことができるため、ワンランク上のフラワーデザインが制作できます。

30%ではなく100%のレッスンが受けられる

他のスクールでは、お花のレッスンというと花材がすでに用意され、その花材でアレンジメントやブー ケ(花束)を作るケースが多々あります。初期には出来上がり見本があり、その通りに制作するレッスン もあります。このレッスンスタイルでフラワーデザインを習得するのは不十分だとNフラワーは考えています。作品の出来上がりを100%とした場合、制作する作業は全体の30%にすぎません。残りの70%、それが 最も大切なこと、つまり「どのようなデザインで制作するかじっくり考え、かつ使用する花を選ぶという作業」になります。Nフラワーではライセンスカリキュラムの中にはお花を選ぶというレッスンが含まれ、認定試験でもその項目が含まれています。作品制作だけでなく、デザイン、花材選びなど、自らがすべてを決定することも学べます。つまり、短期間でインストラクターとなりながらも、他の花の仕事で役立つ真の実力を身につけることができるのです。

楽しくなければ良いレッスンは出来ない

フラワーデザインでは、制作しているときの気持ちを大きく左右します。やっぱり楽しい時がより美しく素敵な作品が生まれます。それを念頭にNフラワーのインストラクター達は、生徒の皆さんが心から楽しめるレッスンに日々務めています。

関連書籍で予習復習ができる

Nフラワーには代表の永塚の著書や監修した関連書籍がたくさんあります。その書籍を使い、一人での 予習復習なども可能です。

他に類を見ないインストラクターの実力

Nフラワーのインストラクターは実力者揃いです。専門誌である月刊フローリストへの作品掲載やフラワーデザイン競技会での入賞・優勝、ラジオ、TVへの出演など幅広く活躍しています。

以上、一般社団法人 NフラワーデザインインターナショナルHP(http://n-fds.jp/nfdi/)より