田舎の空、ミーコちゃんホッとする

お花の仕事

【田舎の空、ミーコちゃんホッとする🌿】

昨日。母の四十九日と納骨を済ませました。

7月1日のお誕生日を迎え、
89歳と9日で、光の存在になりました✳️

生前はお見舞いをたくさんいただきまして、ありがとうございました🌻🌻🌻

12月26日に、余命3カ月と言われたけれど
私の3月の誕生日をお祝いしてくれ、
春は自宅で花を見て過ごし
平成最後の日に高熱をだし
令和は入院生活でしたが
それが母のベストなタイミングだったんですね。

自分のお誕生日もちゃんと迎えて
そんな区切り方も、きちんとした母らしいな〜🌻🌻🌻

明るい母にとひまわりの祭壇が用意され、
ドウダンツツジが、生まれ故郷の信州の山の緑のようで、皆さんにも好評🌿🌻🌿

遺影は、孫の結婚式のときの
式場のカメラマンさんに自ら撮っていただいたもの。
人生の最良の日の笑顔を残すのはおススメ❣️

四十九日のお花は大ファンのNフラワーの永塚代表にお願いして、作っていただきました。

今頃、うちの子の先生のお花は素敵でしょ❣️と
先に行った兄姉たちに自慢してる事でしょう💚🌻💚

60歳から一人暮らしを始めてからは、
徐々に考え方を切り替え、
持ち前の好奇心を満たし
全てボランティア精神で
老若男女のすぐ友達になり、
その間起きた出来事は全て意味があり、
素敵な皆さんとの出会いに繋がっていて、本当に楽しく充実していた晩年でした。

昭和一桁
戦中の苦労
戦後高度成長期を陰で支え
頑張ればなんでもできる!とガッツで乗り越えて
喜怒哀楽を全て満喫したきた母の一生。

私は、空の上からこの母を選び
母を助けたいと娘になっている。

2年前、生まれる前に自ら決めてきた人生の目的と使命に気づいてからは
今までの出来事の全てが腑に落ちて、
すごく気持ちが軽くなっていった。

なーんだ!
そーだったんだ!

最後の最後まで、
私が母子の感情に思い残すことがなくなるまで、
母は辛い半年を頑張って、待っててくれたようでした。

四十九日が過ぎ、
私ももうすぐ、一人暮らしを始めた母の年になり、
この先は、一年一年、歳を重ねながら
1人暮らしの母の心情をなぞっていくのかなと思います。

まだまだ、人生の命題の
母子の探求は尽きません(^^)

なんだか、面白かったね❣️
これからもよろしくね❣️

コメント