不登校を選んだ勇気ある家族へ

お花の仕事

【不登校を選んだ勇気ある家族へ💚】

毎年、夏休みが終わるころ
不登校の子供たちの悩みを受け止めている活動がニュースで流れてくる。

我が家の末っ子も、中2の6月運動会の後から、体調を崩し一年半学校に行っていない。

その家庭のそれぞれの理由があるとは思うけど、
親の気持ちは、よくわかる。
でも、子どものその時の原因や気持ちは、正直わからない。

わからなくて当然。
人生の目的を見つけるために生まれてきている私たち。

その人自身がその目的を見つけるために、出来事を生んで、悩みもがき苦しんで、いらないものを手放せたのちに見つかるように出来ているから💚

ここで、学校を手放し、不登校を選んだ勇気ある子どもたちに一言いうならば。。。

不登校を選んだ自分の声は
誰になんと言われても
絶対正しい❣️

どうぞ自分を信じてあげてね🌻

そして、私たちは、100%自分を表現して生きていい時代になりました。
自分を信じるように
他人を信じられたら、
争いのない
愛の世界は、目の前にある❤️❤️❤️

でもね。
薄々わかっていたつもりだったけど
私も随分かかりました。

本当にこのことが腑に落ちたのは2年前。
そして、今、多分私の周りはこんな愛たっぷりの世界です❤️❤️❤️

我が家の場合

小5から、なんか生きづらさを感じている子どもだったから。
二週間くらいの娘との最後の葛藤の末、娘が傷ついて、壊れていくなら
「そんな学校、いかなくていい💢」

と私の外側に対する怒りの一言で覚悟した。
ここで、私は大きな既成概念の壁を破った。

こんな大きなギフトをくれて、体を張って破らせてくれたのが
私の可愛い娘です😍

でも、私は、それからすぐに娘を100%信頼できたかというと、
まだまだそうではなかった。

娘が決めたフリースクールに面接、入会
9月1日、頑張って電車にのって九段下の学校まで元気に行った。
帰りに、お祝い❣️と素敵カフェでケーキを食べて、ご機嫌さんで帰宅した。

その夜、私は浮かれていた🌻
元気に学校にいってくれたことが嬉しくて嬉しくて💚

学校にいくことが、まだ心の底では嬉しかったのだ。
外ばかりみて、本当の娘を見ていなかった(^◇^;)

つい、何気にかけた言葉に、反応!
翌日から完璧な不登校生になって、転がるように鬱っぼくとざしていった。

私は、まだ元の既成概念の枠から出ていなくて、
娘の言動を私の価値観でおさえこもとしたということに、
一年後に気づく。

私が、今思うこと💚
不登校を選んでくれた勇気ある子供もの親ができることはなに?!

親自身が、今は見えないところに押しやっている幼いころから心に持っていた親や社会への辛さや悲しみや孤独や罪悪感やもろもろ
そのまま子供もに反映すると覚悟すること。

この手放しを進めることに集中して、日々、自分がしたい小さな欲求を満たすこと。

🌱何食べたい?適当に選んだものでは、体も心は満足しない。
🌱眠かったら、数分でも体いたわって眠って。
🌱トイレいきたいなら、場所環境がまんせず!このチャレンジ、結構な勇気がついて楽しい(笑)

これだけでも、毎日日々、自分に忠実に我慢せず満たしてあげたら、

自分を満たせたとき、
自分がまず楽になり
楽しくなって
笑顔が緩んで

周りの空気を柔らかくし
子どもたちが、やっと大きく深呼吸ができるようになる環境になる。

辛い時
辛いのは親も同じ
辛いねっていってもいい。
それは、子どもに嘆くのではなく、子どもの気持ちの代弁でもあるのだから。

人は鏡ですものね❤️
なんでも、本音で言っていい。立場は関係ない。
みんな平等なキラキラの魂なんだもの。

決めるのは自分💚

子どもも大人も
心から深呼吸しよう🌿🌿🌿

そしたら、上から虹色のシャワーは自分に降り注いでいることに気づくから。

自分にはないと思う?
本当の本当は、自分だって輝きたいって思ってるんでしょ!
認めよ🌿受け入れよう🌿

いいんだよ!自分は自分の声を信じて進んた方が
楽に幸せになるんだよ💚

こんな時こそ、花や葉っぱ、光に身をゆだねよう〜ね〜🌿
🌿🌿🌿🌿

ずっと、話したかったことでした💚💚💚

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