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お花の仕事

「私は何者?!」

私は小さい頃から
この質問が頭の中をグルグル繰り返していた。

私には、2つの誕生日があると母に言われて育ち、
誕生日占いはどっちが本当の私なの?と
思春期の乙女のハートは毎度揺れ動いてしまう。

父は、私の誕生を聞いた時、「女かっ!」とがっかりし、仕事も忙しかったので、役所に届けるのが遅れたんだと。だから、戸籍の誕生日は、本当の誕生日より3日も遅いのだと母から聞かされていた。

父は私の誕生を喜ばなかったことがショックだった。
でも、実際は、父は私のことを溺愛していて、私は父をとても信頼していた。

逆に、母は父と相性が合わずに辛くあたられ、苦労していたから、私が家庭の中では助けなきゃ❣
自分は父から愛されてる分、愛されていない母を健気にかばっていた子どもだった。

母の言うこと
父の言うこと
どっちの言うことが正しいの?父と母の間で、いつも気持ちが揺れていた。

思春期、感情の起伏が激しく、自分でも持て余していた。

大胆なことをするかと思えば、小心者で臆病。

優秀な中学生までの自分と
それ以降の挫折ばかりの自分。

こんな自分は出せない。
もっと頑張って成長しないといけない。
悪いのは根性がなくて、怠けている自分。

滑り止めのかろうじて入った大学生活が始まり、
なぜか習いたくなった生け花のお稽古が、唯一1人ゆっくり楽しめる時間で、成長している実感があり、自分をささえてくれているのだときづいた。

でも、その後は生け花が好きだったのに、時代の流れで
フラワーアレンジメント講師の資格をとり、
もっと自由にいけてみたいと新しいNフラワーstyleを学び、
花の力で人を癒す花セラピストになり、
2年前に、人を癒すだけでなく、もっと根本的に人生の悩みをスッキリ解決したいと飛び込んだ、スピリチュアルライフコーチの学びをし、

一体、私はなにをしたいのだろうか?

私は何者になりたかったのか?

スピリチュアルな観点で人生を紐解いて行けばいくほど、

「本当の自分がどこにいるのか?」
つかめるようで、まだ何かスッキリしない
なかなかありのままの自分に到達しない。

何かが邪魔して
本当の自分をださないようにしている。

その何かは。。。なに?!

それは
「自分に対する恐れ」だったんです。

私は、ずっとずっと、だれかの目を気にして、揺れ動いてきてしまっていたので、
自分のことを一番信じられなかった。

私は私が思ったことは、誰に遠慮なく声にしていいはずなのに、
私は、そんな自信を持てなかった。

だから、
なにをしても
どんなよいことがあっても
自分を否定していた。

「私は私でいい」
はずなのに。
そんな単純なことが、
飲み込めなかった。

今、私の花歴40年の中から、
花からのメッセージを受け取れるようになってきた。

花を見ると、自然と声をかけている私。
花や自然たちは気づきをたくさん与えてくれる。

花と対話すると
ほんとの自分がみえてくる。
悩みの答えもみえてくる。
答えは自分の中にある。

ただし、その言葉を最後まで信じられるか、どうか?

そして、自分を信じたら、自信は自ずと湧いてくるもの。

花は潜在意識にふれ、メッセージを伝えてくれる。
それは、魂の声なんです。
本当の自分の声なんです。

私は、ようやく、自分が何者か?
私は私でいいということが
腑に落ちた。

花を通して、答えを見つけた。
ただ、「本当の自分にもどる」という、シンプルな生き方にたどり着いた。

そした、もうすでに、私の望んでいた豊かさは持っていたことを実感できた。

仲間にお願いして、ホームページを作成してもらっている。

花咲くようにめざめましょ。
https://misato-miura.com

私のありのままを表現する場所です。
大好きな花の世界を楽しんでいる場所です。

ホームページ始めました。
よかったら、訪ねてきてね。

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